夏沁の家にテレビが届き、彼女の母親と夏沁の関係がぎこちなく始まる。母親は夏沁に海外留学を勧め、将来のために力仕事をやめてほしいと説得しようとするが、夏沁は自分の意志を曲げない。一方、物流業者の孟笙も関わり、夏沁の決意を巡る家族の対立と心情のもつれが表面化する。母親の期待と夏沁の覚悟がぶつかり合い、留学の話が具体的に動き出す直前で物語は次の展開を示唆して終わる。