棠棠は育てていたワニを父親から差し入れられ、その味に驚くが、父親からのお爺さまへの訪問の誘いは冷たく拒否する。父親は棠棠が祖父に嫌われていると思い込み、気まずい関係を示唆する。一方、棠棠は仕事もなく遊んでいると非難されながらも気にせず過ごしている。そんな中、棠棠の元に夫人から連絡が入り、旦那様が棠棠に会いたがっていると伝えられるが、棠棠は取り合わない。エピソードは、棠棠が家族や招待者との距離感を維持する決断のまま終わる。