林家の家浩が重い病に倒れ、手術のために弟の俊言の足を移植することを家族が強く求める。俊言は足を差し出すことを拒否し、家族からの圧力と心ない言葉に苦しむ。家浩はダンサーであり、足を失えば夢を絶たれることがわかるが、俊言にとっても足は重要だ。俊言は自分の意見を無視され、犠牲を強いられる現状に反発。家族の説得は激化し、俊言は閉じ込められそうになるが、彼はそれを拒み抗う姿勢を見せる。今後の選択が緊迫感を増している。