幼い安安は、病気の母親を心配し薬を持たせようと決める。祖父母は安安の行動を受け入れ、旅立ちを見守る。一方、大旦那様や大奥様の周囲では、修が母・鍾霊のことを避けるものの、忘れられずに苦しんでいる様子が明らかになる。修の過去と鍾霊との関係に隠された真相を探る必要が浮上し、家族の絆と向き合う新たな波乱が予感される展開で終わる。