程家と温家の縁組で、程家の息子が翡翠の腕輪を贈って誠意を示す。一方、望星はかつて温執川に冷たく扱われた過去を思い出す。贈り物の数珠を気に入った望星の前に、幼なじみの姜望星が現れ、結婚の意思はないと告げるが、その態度は冷たく、二人の関係に亀裂が走る。姜は自分の名前のイニシャル入りのカフスボタンを気にしないと強調し、望星の葛藤を深める。新たな選択の時が迫っている。