振天が家族の株をすべて独占しようと強硬な姿勢を見せる中、姉の凝も立ち向かう。振天は手足をへし折って無人地帯に送り野犬の餌にせよと命じ、柳長老も従う。しかし凝の側近・高は命懸けで彼女を守ろうとし、高は倒れる。振天は跪くように迫るが、凝は拒否し対立は激化。振天は凝に力を見せろと挑発し、命令を出して再び攻撃が始まる。緊迫が高まる中、凝は窮地に追い込まれていく。