透視能力を持つ女子高生・望星は、学校の人気者・顧先輩から軽くあしらわれていた。周囲の合わせてくれない態度に屈せず、彼女は自分の能力で古銭の価値を見抜き、売ることで初めてまとまったお金を手に入れる。これをきっかけに、望星は資産家の顧先輩や周囲のイケメンたちの注目を浴びることを夢見て、一気に自分の立場を変えようと決意する。その能力で何を成し遂げるのか、彼女の未来は大きく動き始める。