婚約者の思恬と蘇予柔の関係に亀裂が生じ、思恬がわがままになっていると蘇予柔の兄が指摘する。蘇予柔は思恬への心配と過去のいじめ問題に悩みつつも、家の鍵をなくしたことを正直に話し、思恬に鍵を渡すことを決める。蘇予柔は思恬を自宅に送り届け、『俺の家は君の家』と言い安心させるが、ふたりの関係の揺らぎはまだ解消されていないまま、次の決断を迫られている。