凌淵とその妹が大量のコアを巡る争いに巻き込まれる。コアは能力を高め、特殊能力の覚醒に使われる重要な資源だ。喬若様率いる集団が、凌淵の持つコアの強制徴収を図り、妹も怯える。凌淵は抵抗し、妹を怖がらせた相手への反撃を行うが、事態は緊迫する。彼は初めての屈辱を味わいながらも、強硬手段をとる覚悟を示す。この対立の結末はまだ見えず、次の行動が重大な分岐点となる。