璃真と辰巳の間に誤解と嫉妬が生まれ、璃真が辰巳に色目を使ったと責められる。璃真は自分のせいで辰巳が危険に陥ったと自責しつつも、辰巳は璃真の無実を信じる。璃真は離れようとするが、激しい言葉の応酬の末、結局辰巳が水に落ち溺れる危機に。璃真は必死に助けを求め、辰巳を救おうと奮闘する。しかし璃真はその屈辱も耐え、最後に自ら胸を打たせ、事態の緊迫感が増すまま終わる。