15年前に家族を殺され、唯一生き延びた林無涯は、特殊部隊の総教官として世界最恐の牢獄・一神獄を任されている。彼を恨む暗殺組織の首領、周蘭は復讐を誓い、林に対して殺意を燃やすが、林は家族だけは守るよう懇願される。林は約10年ぶりに血縁はないが家族のように接してきた七人の姉と再会しようとするが、彼らが暮らす場所に危機が迫る。林の帰還が新たな争いの引き金となる瞬間でエピソードは幕を閉じる。