藤堂翔の祖母であるさちよは、宇宙由来で量子技術で開発されたという翡翠のペンダントを売ろうとする男に出会う。男は心身に効き、縁結びにも効果があると主張し40万円の高額を要求するが、近くにいた女性がそれを詐欺だと非難する。男と女性の口論が続く中、さちよは混乱しながらもペンダントの真偽に迷いを感じる。騙されたかもしれない不安が広がるなか、さちよは次の行動を決めかねている。