主人公は終末の世界で、雨率いる暴徒10人に雪上バイクで追跡され、生死の危機に直面する。深い積雪の中、無理な追跡は崖から転落の危険があるため、一時速度を落とすが、暴徒は移動要塞に迫り、主人公に降伏を迫る。鉄パイプで扉を壊そうとするが失敗し、指紋認証による鍵の存在に気づく。ところが、暴徒のリーダー・雨が不可能なはずのロックを解除し、扉がゆっくり開き始めて緊迫感が最高潮に達する。死のカウントダウンが始まったのだ。