蘇落は攻撃の負傷から回復せず、蝶星蘭が彼を寮まで連れて行く。蝶星蘭は皇族の身分を隠すため偽名を使い、蘇落のそばにいると言う。蘇落は蝶星蘭の本心を疑うが、皇室護衛隊の手配により彼らは星辰塔に移送される。寮では蝶星蘭が皇族特権を使い、蘇落と同居するため最上階の部屋を用意し、法的手続きも完了させていた。蝶星蘭は目立ちたくないと蘇落に言われるが、すでに同居が始まる緊迫した状況で物語は終わる。