黄銅蛇族の試練を生き抜いた主人公たちは、相応の褒賞としてそれぞれ領地の核を受け取る。しかし、青瞳蛇族の領地は丁級で小さすぎると不満の声も上がる。主人公の仲間である十一も合格し、新たな領地への期待が高まる。だが、赤麟蛇族の雄蛇たちが領地の核の強奪を企て、主人公たちに従属を迫る。主人公はその狙いを察し、激しい対立の予感が漂うまま物語は次の局面へ突入する。