里親施設で暮らす少女が、兄たちと叔父に手作りの絵をプレゼントする。彼女は自分を犬に例え、彼らを守ろうとする一方で、家族との再会を信じている。叔父からは無理をするなと諭され、施設長の助言で新しい家族を待つべきだと知る。だが少女は過去の縁を断ち切りきれず、父親の存在を信じ続ける。最後に少女は兄たちと叔父に別れを告げ、新たな未来へ歩み出すが、父親の再会はまだ叶っていない。