季社長は木ちゃんの母・西月と再婚しており、その事実を知らされる。彼は木ちゃんと初めて会い、西月の新しい家族を目の当たりにする。季は自分を「悪い人」と語り、木ちゃんは純粋な心で彼にアイスを振る舞う。約束を破り、木ちゃんとジャンクフードを食べることに決めた季は、今の西月の家庭を尊重できない自らの複雑な感情に直面する。二人は束の間の幸せを分かち合うが、季の心には未解決の想いが渦巻いている。