漠と盛縁は本当に入籍し、高齢の祖母に結婚を報告する。祖母は二人の結婚を祝福し、漠は忙しいため結婚式の予定は未定だと言い、秘密結婚でも隠すつもりはないと明言する。漠は盛縁に結納金と生活費としてカードを渡し、家族との食事会を計画する。一方、盛縁は師匠から結婚の確認を受け、生活の変化に戸惑いながらも対応していく様子が描かれる。二人の未来に向けた新たな一歩が始まろうとしている。