墨鱗を殺し、罪を着せられた玄塵が方丈様に助けを求めるが、方丈様は千年の霊物を殺したことで地の力が狂い命を奪う事態を指摘する。玄塵は修行結晶の金丹を隠した疑いをかけられ、真犯人が蔵経閣にいると告げられる。方丈様は玄塵に2時間の猶予を与え、犯人に金丹を返すよう説得するが、期限までに返さなければ子供が殺されると脅され、緊迫の中、玄塵の決断が迫られる。