松島グループの倒産を受けて、神内社長が婚姻関係の終了を告げ、産まれた子供は自身の子だと宣言した。彼は離婚届への押印を迫り、それを拒むとおじいさんの医療費が支払われなくなると脅す。母親は子は自分の子だと強く主張し続けるが、事情はもつれたまま。そんな中、彼女は子に会いたいと願い、ついに面会に踏み切る決断を下す。だが対立は解消せず、この先の関係性にも不安が残る。