夫の会社で新たに顧問弁護士となった麗華は、主人公の元カノだった。主人公は、夫が麗華と関わることに激しく動揺し、自分が麗華に踏み躙られ壊された過去を思い出す。麗華の完璧さと聡明さを知りつつも、主人公は復讐心を抱え、夫と麗華の距離を裂こうと決意する。しかし、麗華の存在は二人の関係にこれから大きな波乱をもたらす予感を残した。