隼人は久々に早苗先生に会い、香澄とぎこちない会話を交わす。香澄は記念日に隼人からもらったバッグの傷を気にして修理に出そうとしていたが、潔癖症で傷ものを受け入れられないと言う。隼人は新しいバッグを買い直し、関係をやり直そうと提案するが、香澄はその言葉を疑い怒りをあらわにする。一方、隼人は早苗先生に「今夜会いに行く」と告げ、二人の間に新たな緊張と秘密が生まれる。