智美は聾唖者であることを知らず、突然現れた祖父から西園寺家の当主かつ唯一の血縁者と告げられる。祖父は過去の不孝を詫びつつも、彼女の結婚式を急用で一旦キャンセルすると通告する。驚きと戸惑いの中、祖父は智美に対して人に愛される魅力があると伝え、彼女に紹介したい人物がいると告げる。智美の新たな人生が動き出す中、彼女の周囲で何が起こるのか、次の展開が待たれる。