夏安の妹の婚約式に姉の夏安を招待したいが、相手側の孫家は嫁入り金の支払いを求める。孫家は夏安の身分を問題視し、清掃員である彼女が立ち会う資格がないと拒絶する。夏安はこれまで孤児だと思われていたが、間もなく孫家の人間になることが明かされ、規定に従う必要があると説得される。しかし、夏安はそれを拒否し、代わりに自身が金を出すと宣言。彼女は二億の支払いを申し出て、対立は新たな局面を迎える。