彼女は社長と一夜を共にした後、正社員昇格を期待して出社する。霍社長は自分の振る舞いを案じつつデザイン部へ現れ、彼女の遅刻を厳しく叱責する。同期や主任は学歴や勤務態度を根拠に中傷し、夜の仕事を疑うが彼女はバーのホールスタッフだと否定し、デザイン稿は期限内で残業も手伝っていると反論する。古株の先輩は従わなければ去れと突き放し、彼女は職を失う瀬戸際に立たされる。