海外から帰国した浩宇は、妻と義母の前に突然現れる。彼は仕事を辞めて家族と過ごすと言い、娘に会おうとするが、妻の雅欣は娘が遊園地にいると答える。義母は浩宇に生活費を心配し、すぐに海外へ戻って金を稼ぐよう迫る。浩宇が過去10年間に送金した7億円の行方を問いただすと、義母は子供の養育費と称し、さらに7千万円の事業資金を要求する。浩宇が追及を続けると、義母は「ここはもうお前の家じゃない」と告げ、家庭の不和と金銭をめぐる対立が表面化する。