ある女性が昔助けた外国人からもらった発明品を使い、隠された真実を録音している。周囲はそれを単なる蓄音機と否定し、証拠にならないと反発するが、装置が実際には音を捉える特殊なものであることが明かされる。緊張の中、女性が装置のボタンを押すと、関係者たちの反応から何か重要な秘密が暴露されそうになる。彼女の正体や時代背景にも疑念が生じ、新たな謎が浮上して幕を閉じる。