喬沁は母の遺品である大切なネックレスを取り戻そうと沈国に懇願するが、沈国はそれを既に別の女性に贈っていた。沈国は喬沁の素行や能力を非難し離婚を勧めるなど冷たく接し、二人の関係は悪化する。一方、喬沁は母の遺骨が海外から届くのを迎えに行くことを提案し、沈国も同意するが、彼は初恋の相手の母親の世話はするのに、自分の両親を迎える気持ちには葛藤していた。このまま二人の溝が深まる中、一緒に遺骨を迎えに行く約束だけが残る。