誠は愛の父親が大企業の経営陣であることを知らず、愛を怒らせてしまい問題に発展する。誠が暴力を振るわれていると警備員に助けを求めるが、警察は家庭内の問題には介入しないと言われる。愛の父親が対応を申し出る一方、誠は訴えることをちらつかせて反撃を試みるが、最終的に医療費として巨額の賠償金を要求されてしまう。この要求が二人の関係に新たな亀裂を生むことが示されている。