涼介は謝罪に同行すると言っていたが、急な会議を理由に来なかった。主人公は西園寺家との婚約を条件に彼の顔を立てるよう促すが、西園寺家の現在の状況から婚姻資格は無いと突き放される。西園寺家との謝罪は形式的だったが、今度はより誠意を求められ、主人公に風呂の準備を命じる場面もあった。財前拓人は自分の立場を誇示しつつ、誰もがチャンスを得られるわけではないと告げ、この対立はさらに深まる気配を見せる。