兄を探すために帰国した宋書桐は、彼女の母と兄の死を招いた莫寒城と一夜を共にしてしまう。莫寒城は彼女の姉の婚約者であり、宋書桐は憎むべき相手との過去の因縁と向き合いながら、彼から口止め料として600万円を提示される。二人は複雑な感情と復讐の思いを抱えつつも、宿命的な対立が続いている。宋書桐は復讐と兄の捜索のために生きる決意を固め、これからの行動を迫られている。