景臣の元妻・姜が復縁と20万円の貸しを頼んで現れる。彼女は景臣が冤罪で免職された際、地方赴任を恐れて離婚を迫り、妊娠中絶や義母の死・父の病を招いたと周囲から非難される。姜はギャンブルで負け、両手を切ると脅されて景臣に助けを求めるが、景臣は相手にせず突き放す。群衆に罵られ追い立てられる彼女の姿で場面は閉じ、二年後に景臣の家の無実が証明されたという事実が残る。