女が転んだ件で責められ、妹は凛川との関係を壊さないでほしいと姉に懇願する。別れた元恋人は出世を理由に後悔を示し、別の人物が「バカ儲けのチャンス」としてダイヤをばらまく。拾えば持ち帰ってよいと言われるが、水に落ちたダイヤを拾おうとして泳げないことが露呈し、凛川は彼女を突き放してダイヤを持って消えろと突き放す。母の医療費を巡る約束とダイヤの行方が未解決のまま残る。