彩乃は大学の同級生である大スターの和幸に、友人・木村理沙を相原監督の新作映画に出演させてほしいと頼む。和幸は演技に厳しくコネを嫌うが、彩乃の熱意に応じて一度だけ話をしてみることを約束する。理沙は監督の面接を受けるが、演技が未熟で断られる。彩乃は成功を確約されないまま、友人を救うための戦いを続ける決意を新たにする。ドラマは理沙の未来に不確定な影を残して終わる。