陽陽の傷がまだ癒えていないため、水に触れさせまいと彼女を囲む人々の態度が緊迫する。陽陽を誘惑し、庶民から這い上がろうとする者がいる一方で、周囲は許さず、水に放り込むなどの行動に発展する。蘇おばさんの誕生日を理由に事態は一時的に収束するが、陽陽はママに電話し、誰よりもママを愛していると伝える。最終的に、陽陽の許しがなければこの愛の勝負は終わらないとの強い決意が示され、緊張は次の段階へと持ち越される。