糖糖が交通事故に遭い、父親は必死に病院へ連れて行くが、すでに手遅れの状態だった。母親の楚琳は怪我が大したことないと冷静を装うが、父親は衝撃を受け動揺する。兄弟の小雨も怪我しており、看護の責任をめぐり家族内で思いが交錯する。父親は糖糖の死を受け入れられず苦悩しながら、妹の小雨の面倒を見ることを約束する。悲劇の中で家族が抱える苦しみとこれからの支え合いが描かれ、本当の試練が始まろうとしている。