可可は母親の傾歌と魏おじさんが遊園地に来ている間、一人で置き去りにされ不安を募らせる。可可の父親は母親が変わってしまったと説明し、二人で母親を探す決意をする。一方、傾歌と魏おじさんは可可の安全を巡り激しく言い争い、傾歌は魏おじさんの無責任さを非難する。可可は母親に怒っていないと伝えるが、母親の関係は冷え込み、可可は父親に母親が魏おじさんを選ぶことに対する不満を打ち明ける。家庭に深い溝が残ったまま、事態は暗いまま終わる。