卒業したばかりのD級道士・風が、白雲学院のA級氷凰魔法師に因縁をつけられる。風は同級生をかばいながらも挑発に屈せず、相手を「弱い者いじめするクズ」と言い放つ。すると、学院の関係者たちが割って入り、風に今晩会いに来るよう命じる。彼の意気地ない態度を咎めつつも、事態はまだ収まらず、風のこれからの選択が次第に厳しい展開を招くことを示して終わる。