総務部の松井砂羽は、午前中に山崎一真が重要データをコピーしていたことに気づき、午後の削除が間に合わなかったと焦る。彼女はパソコン破壊を提案されるも却下され、正直に話すことに。しかし、山崎のパソコンは故障し、上司から人為的破壊の調査を命じられる。砂羽は同僚のミスで皆勤賞の給与が引かれそうになるが、助けを得る。最後に謎めいた男が彼女の動きを警戒し、新たな対立の予兆を示す。