同期率8で機械を操れないとされるエドワードは、周囲から見下されながらも任務に挑む。彼は自身が役立たずを演じ、実は同期率が無限で機械を自在に操る秘密を抱えていた。幼馴染のリリヤが提案した任務に乗り出すが、過去の結婚詐欺問題で逃げたことを責められる。そこへ新たにダーリ・クイン・グループの女性社長が現れ、エドワードの新しい婚約者として紹介される。窮地に立つ彼の運命は今、大きく揺れ動こうとしている。