兄は妹を守るため戦神級の力を覚醒し、神格を巡る争いに巻き込まれる。相手は兄に神格を渡せば無辜の人々の命が救われると言い迫るが、兄はそれを拒否し、自身も神選者であることが明かされる。重傷を負うと神格の力が自動発動し強くなる能力を発現し、敵との戦いが激化する。兄にとってこの戦いは最大の愚行とされ、事態は次の局面へと進む。