陵雪は普段は力を発揮できずにいたが、このエピソードでついに父の形見である鬼神の佩玉を守るため、試験で弱点を見抜き大きな勝利を収める。だが、家族の長老は佩玉を姉弟に託すことを拒否し、外部の狙いから一族を守るために陵岳との命懸けの決闘を提案する。体力が衰えた陵雪に対し、周囲は無謀だと反対するが、彼女はあきらめず勝負を受け入れる。緊迫の決闘の行方が次の焦点となる場面で終わる。