機動隊員の女性は、爆弾事件の後、母親の勧めで後方支援部門に異動し、穏やかな日々を送っていた。そんな中、任務で忙しい彼氏の隊長が久しぶりに会い、付き合って5周年を祝う約束をする。彼の支えに感謝しつつ、結婚の準備を進める二人だったが、彼女が彼の身分証を拾ったことで緊張が走る。式典で彼は感謝と愛を告げるが、その後の展開が予感されるまま物語は締めくくられる。