戻った姉の部屋は昔のまま、兄が贈ったぬいぐるみが残る。兄が洗おうとすると姉は「他人に触りたくない」と拒み、子のミルクも受け取らない。別の人物が手を滑らせ触れると謝り、姉は激怒して「私を殴ればいいじゃん」と挑発する。家族はどう応じるか突きつけられ、場は緊迫したまま終わる。