正道は弟と妹を連れて新しい生活を始めようとするが、兄弟姉妹は離れ離れになることを恐れている。弟が食事を拒む中、正道は妹に私たちは離れたくないと告げられ、絆の深さを実感する。正道の祖父母が妹を実の孫娘として引き取り、安心させるが、別れの時が迫る。正道は必ず戻ってくると約束し、兄妹はそれぞれの思いを胸に未来への一歩を踏み出すが、彼らの運命はまだ見えない。