主人公はスキル『氷の癒し』で無限回復の能力を得たことを知り、共にいる星に報告する。彼らは極寒の地で生活を支えるため、まずレベル1の極寒の民の家を建て、4人の極寒の民を召喚することを決める。召喚された民に指示を出し、木の伐採や石集め、家の内部設備に必要な材料集めの役割を分担させる。建造を主人公が担当し、かまど作りに必要な材料を調査・準備する計画を進める中、命取りにもなりかねない極寒の環境を乗り越えるための基盤が整いつつある。だが彼らが本格的な開拓に向けてどのように動き出すかはまだ未知のままである。