部屋で目覚めた女性は、見知らぬ男性と共にいることに気づき動揺する。男性は彼女が昨夜薬を盛られたと説明し、助けたと主張するが、彼女は初夜を奪われたと激しく怒る。彼女は記憶をたどり、酒に混入された薬物と、それを仕組んだ人物の名前を思い出す。真相を理解した彼女は男性に謝罪し、4千万円入りのカードを渡すが、男性は受け取らない。その直後、部屋に誰かが侵入し、二人の様子を写真に収めようとする。男性はそれを阻止しようとし、撮影されることを防ごうとするが、事態は緊迫の一歩手前で留まる。