婚約パーティーで林朝歌は清掃員の母を連れて来て、明遠(隆海グループの社長)と衝突する。明遠は格式ある招待客の場に母を呼ぶべきでないと強く拒み、二人は「母か会社かどちらが重要か」で口論になる。場にいる別の男が母を庇うが、明遠側は後から来る大物客の前では母をおとなしくさせるよう念押しする。直後、三人の業界トップが出席を表明し、楊家は面目をかけて沸き立つ。母の扱いを巡る対立が未解決のまま残る。