沈さんと硯辞が大雨の中、沈さんのもとへ向かう途中で互いの絆を確かめ合う。硯辞は沈さんのために入手が難しかった楽器を披露し、沈さんはその心遣いに感謝する。二人の関係は深まり、硯辞は『あなたのためなら何でもする』と決意を示す。しかし突然、沈さんが用意した楽器の一つに異変が起き、緊張が走る。これにより二人の間に新たな試練が訪れることを示唆してエピソードは幕を閉じる。