主人公の夏は、昏睡状態にある父親の覚醒療法のために高額な治療費がかかる現状に直面している。医師からは、父が目を覚ます可能性があるが費用が膨大であることを告げられる。一方、祖母には心臓手術が必要で、治療費はさらにかかる。夏は未払いの費用を支払い、父を必ず目覚めさせると決意する。その後、父が15年前の事件の報復を恐れ警察に死亡扱いされていたことを知り、覚醒が復讐に繋がることを示唆されて物語が次の局面へ進む。